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妊活に太りすぎは絶対ダメ!ゆるくダイエットして妊娠しやすい体作りをしていこう

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妊活に太りすぎはNGです。

ホルモンバランスを崩し、排卵障害が起こり、妊娠しにくい体質に…

BMI値が25以上ある人は、ゆっくりダイエットをしていきましょう!

急激なダイエットも妊活には絶対NGです。

肥満は排卵障害の原因に?

排卵障害について

 

排卵障害とは排卵しにくい状態のこと。

この排卵障害さえなければ自然妊娠できる人も多いのです。

排卵障害はなぜ起こってしまうのでしょうか?

精神的ストレス・過度のダイエット・大きな環境の変更により、卵胞刺激ホルモンFSH・黄体化ホルモンLHの分泌が低下し、排卵が起こらなくなっている場合。

多のう胞性卵巣症候群など病気が原因になっている場合。

 

多のう胞性卵巣症候群とは?

 

超音波検査で両側の卵巣に多数の小さな卵胞がみられ、少なくとも一方の卵巣で2~9mmの小卵胞が10個以上あり、月経異常がある病気です。

原因は黄体化ホルモンLHが過剰分泌され男性ホルモンが多くなってしまうこと。

そして、最近の研究では多のう胞性卵巣症候群の場合、すい臓から分泌されるインスリンの反応が不良な患者が多いということが報告されています。

 

肥満を伴う多のう胞性卵巣症候群患者の場合は、食事療法・運動で減量することにより、自然排卵が起こる例もあるとされています。

 

インスリンとは?

 

わたしたちの体の中で血糖値を下げてくれる唯一のホルモンがすい臓から分泌されるインスリンです。インスリンは別名「太らせホルモン」

このインスリンは食べた物をグリコーゲンや脂肪に変えて蓄えることで血糖値を下げています。

グリコーゲンは肝臓や筋肉に蓄えられ、エネルギーとして使われていますが、

過剰に蓄えられた脂肪は肥満や生活習慣病の原因になってしまいます。

また、インスリンが過剰に分泌されると、脂肪の燃焼を抑制させてしまいます。

脂肪の燃焼が抑制されるということは…代謝機能が低下しているということになります。代謝機能が低下すると肥満になってしまうわけですね!

 

肥満が原因の排卵障害は、減量することで自然排卵する可能性がある

 

太りすぎの場合、ダイエットすることで、排卵が自然に起こるようになるということは様々な研究でわかっています。

そして妊娠しやすいBMI値は20~24です。25以上ある場合は、食事療法・運動を行い、ダイエットをしていきましょう。

 

ダイエットを妊活の一部として取り入れる

 

基礎体温、排卵日の特定、タイミング…そのようなことばかり気にしすぎの妊活ですが、

BMI値を標準値に近づけ、妊娠しやすい体質を作るという観点から、

ダイエットも妊活の一部として取り入れていきましょう。

 

ゆるやかなファスティングダイエットがおすすめ

 

酵素ドリンクを使ったファスティングダイエットがオススメです。

急激なダイエットは排卵障害の原因にもなりうるので絶対にNGです!ゆっくりと体重を落としていきましょう。

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