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妊娠15週での後期流産を経験、これからの妊活でママが出きることとは?

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念願の2人目妊娠。1人目を順調に妊娠・出産したので、2人目も普通に生まれると思っていました。

”流産”というのはどこか他人事。私には関係ない話だと、このときまで思っていたのも事実です。

まさか私が、安定期目前の14週で「胎児の浮腫みと心拍の低下」の診断を受けることになるとは思ってもみませんでした。

妊婦検診でこの診断を受けたとき、私はすぐに出産予定の病院(里帰り先)でセカンドオピニオンをお願いしました。

妊娠14週での胎児の全身の浮腫みの原因は?

 

セカンドオピニオン先でいただいたエコー写真がこちらになります。

赤い線の部分が胎児が浮腫んでいるところです。赤ちゃんの体のまわり、全て二重になっているのがお分かりでしょうか?これが胎児の浮腫みとのこと。

全身5ミリ以上浮腫んでおり、

もし妊娠を継続し「浮腫みが引いたとしても何かしらの障がいが出ることが多い」と宣告され、

「妊娠15週までなら新出生前診断を受ける医療機関があるので検査してみては?」と提案されました。

 

胎児の浮腫みの原因は「染色体異常の場合」「母親がりんご病に感染した場合」などがあるとのこと。そしてこの時期のこれだけ大きい浮腫みは予後があまりよくないということを医師に言われました。

妊娠15週子宮内胎児死亡の宣告と原因は?

 

胎児の浮腫みがわかってから5日後、胎児エコーの専門医の診察を受けました。

しかし、この時点で赤ちゃんの心臓は止まっており、

すぐに流産手術のため入院することになりました。

 

このとき、エコーの専門医にも「もう、心臓が動いていないのではっきりとはわかりませんが、へその緒などの異常ではなさそうです。原因として染色体異常が考えられます」とのことでした。

染色体異常の原因は?

 

卵子や精子の老化によるものがほとんど。

染色体異常の確率は年齢が上がれば上がるほど高くなります。

 

赤ちゃんの染色体異常を予防することができる?

 

はっきり言って、受精卵が染色体異常になるかならないかは、神のみぞ知る…というところでしょうか。

ただ、わたしたちの年齢が上がれば上がるほど卵子も老化し質も悪くなります。

卵子の質が悪くなれば、それだけ染色体異常のリスクが増えるということです。

体の老化は誰にも止めることができません。

毎日の生活習慣の改善や、サプリメント等で足りない栄養素を補いつつ、少しでも卵子・精子の質を上げる努力をしていかなくてはなりません。

二度と悲しい思いはしたくない

 

もう、次は悲しい思いをしたくありません。そこで私は、私自身の体を見つめなおし、体の中からキレイになることを決意しました。

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