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妊活とは?妊娠するためにはどうしたらよいの?

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「妊活」という言葉を聞いたことがありますか?

就活・朝活・婚活・妊活…「活」とつく言葉がブームの時代ですね。

「活」とつく言葉はたくさんありますが、その中でも「妊活」は関心の高い女性が多いのではないでしょうか。

妊活って何をするの?

妊活とは「妊娠に対する正しい知識を身につけ、妊娠するために活動をすること」ですよね!

子供が欲しいと思い夫婦生活を送ればすぐに妊娠するわけではありません。正しい時期に夫婦生活を送ったとしても、30代前半の自然妊娠率は20%・35歳以上になると10%しかありません。

また、女性の社会進出が進み、仕事を一生懸命に取り組む女性が増えてきました。そのため晩婚化も進み、子供を持ちたいと考える女性の平均年齢も昔より上がってきました。

けっして、女性の社会進出が悪いわけではありません。とても素晴らしいことです。

しかし、残念ながら女性には妊娠できるタイムリミットがあります。老化には逆らえません。どうしても子供が欲しいなら、しっかりと考えなくてはならない問題です。

 

正しい知識を身につけ、妊娠しやすい体作りをしていきましょう!

私が行っている妊活

  • 妊娠しやすい時期の知識をつけること(基礎体温・排卵検査薬など)
  • 妊活に良いと言われるサプリメントを飲むこと(葉酸など)
  • 適性体重にするためのダイエット
  • 食生活の改善

 

妊娠するためにできることとは?

 

卵子の質を低下・老化させないよう、また、ふかふかの子宮内膜を作るためにできること。

規則正しい生活を送る

不規則な生活では自律神経やホルモンのバランスが崩れ、妊娠しにくくなります。今からでも規則正しい生活を送ることを心がけましょう。

バランスの取れた食生活

食品添加物をたくさん含む食品や塩分の多い食事、野菜を食べない…

など、偏った食生活は妊娠にはよくありません。

バランスの取れた食事を心がけましょう。

体を冷やさない

体が冷えると血流が悪くなります。卵巣・子宮まわりの血流が悪くなると、卵子の質も悪くなり妊娠しにくくなります。

夏場もシャワーだけでなくお風呂に浸かる、体を冷やすコーヒーではなく体を温める紅茶を飲むようにするなど、体を冷やさないようにしましょう。

葉酸サプリメントを摂取する

厚生労働省は、妊娠がわかる前から葉酸を摂取することを推奨しています。

婦人科系の検診

子宮頸がん検診や乳がん検診を受けるようにしましょう。「妊娠してから病気が見つかった…赤ちゃんを諦めなくてはならない…」ということになっては大変です。妊娠を考える前に、一度検診を受けてみましょう。

私は、2人目を妊娠したとき、妊婦検診の中の検査項目「子宮頸がん」の検査で引っかかりました。要再検査で精密検査を受けましたが、当時は検査結果が出るまでヒヤヒヤしました。そんなことにならないよう、婦人科系の検診は絶対に受けた方が良いです!

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