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後期流産 生命保険

流産手術での生命保険・医療保険の入院手術給付金の支払いはどうなるんだろう?

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独身時代に金融機関に勤めていました。またFPの資格も持っている私です。

さて、今回の流産の処置で生命保険会社の給付金は支払われたのかどうか?お金のことは気になることのひとつですよね!

私の場合、どうだったのかご説明します。

流産処置による医療保険の入院手術給付金は支払われたのか

結論から言えば、私の場合は「入院給付金」が支払われました。4日間の入院、医療保険はA社・B社と2つの会社で加入していたので両方から合計10万円弱が支払われました。

手術給付金に関しては、分娩という処置のため給付金はありませんでした。子宮に残留物などがあり子宮内除去術などの手術を行った場合は手術給付金の請求対象になる場合もあります。(ご加入の生命保険会社に問い合わせてみてください。)


生命保険を販売していた私自身が、保険にお世話になった

独身時代、生命保険等を販売する営業の仕事をしていました。営業トークを学び、保険の必要性などを一生懸命にお客様に訴えてきました。

しかし、私自身、若かったし…病気にならない妙な自信がありました。自分は病気にはならない。。。と思っていませんか?

販売していた私がそう思っていたのですから、絶対にそう思っている若い人は多いはず。

もともと私が保険に入ったきっかけは…当時勤めていた会社の同僚が婦人科系の疾患で入院手術したのがきっかけです。生命保険を販売していたのに自分自身はそれまで加入しておらず…。

同僚が入院手術をしたことで、自分自身のこれからを考えて医療保険に加入しました。まぁ、医療保険に加入しても「病気にならない妙な自信」はずっとありましたけれど。

そこから数年、今回、後期流産という悲しい結果になってしまい入院処置を行いました。そこで初めて医療保険の入院給付金の請求をしました。まさか自分がこんな若いときに給付金を受け取るとは思っていませんでしたよ。

妊娠したら普通に出産できるという考えもありましたし、こういう事が起こって医療保険のありがたさを感じました。

実際に病院では直接支払制度も利用していますし、私自身の負担はありません。給付金が出てプラスになったくらいです。

でもこのお金は将来生まれてくるだろう子供の出産費用のために貯金しようと思います。


生命保険・医療保険は病気があると入れない場合があります。また年齢が上がるにつれて保険料も高くなります。これから結婚・妊娠・出産を考えている方は検討することをオススメします。

 

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