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女性の体の仕組みを理解して、タイミング法で妊娠しよう

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子供が欲しい!と思い、むやみやたらに夫婦生活を送っていてもすぐに妊娠できません。

女性の体の仕組みを理解して、正しい時期に夫婦生活を送っていきましょう!

女性の体の仕組み

 

女性の体は妊娠・出産できるための機能が備わっており、実際に妊娠する・しないにかかわらず一定の周期で体は変化しています。その大きな役割を持っているのが女性ホルモンです。

女性ホルモンとは?

思春期になる頃に、卵巣や子宮などの生殖機能が働く時期になると女性ホルモンが分泌されはじめます。女性ホルモンは20代から活発に分泌され、妊娠出産にふさわしい成熟した体になっていくのです。

この女性ホルモンの中に、妊娠にかかわる主なものは「エストロゲン」「プロゲステロン」があり、この2つのホルモンが働くことによって、女性の体は妊娠できるようになっているんですね!

エストロゲン(卵胞ホルモン)とは

「美容ホルモン」とも呼ばれ、肌に潤いやハリ、女性らしくしてくれるキラキラホルモンです。

また、子宮内膜を厚くし、受精卵が着床しやすいように準備してくれる、重要な女性ホルモンなんですね。

プロゲステロン(黄体ホルモン)とは

体温を上げて受精卵を守ろうとする働きや、着床後胎盤ができるまで妊娠に適した体にしてくれる女性ホルモンです。

 

この2つのホルモンが上手に働くことで、女性は妊娠出産できる体になっているのです。

女性ホルモンはどのように分泌されるの?

 

女性ホルモンは一定の周期で分泌量が変化しています。

一定の周期とは月経周期のことです。基本は28日周期とされており、25~35日くらいまでの周期なら問題ないようです。

もし、毎月周期がバラバラでいつ生理がくるかもわからない!という人は婦人科に相談に行くことをオススメします。

月経期

妊娠が成立しなかったため黄体ホルモンが減り、子宮内膜が剥がれて生理になります。

女性ホルモンの分泌量も減っているので体調が悪くなる人もいます。

卵胞期

卵巣の中の卵子を排卵できるように育てる時期です。エストロゲンの分泌が高まり原始卵胞が成熟していきます。また子宮内膜も妊娠に向けて厚くなっていきます。

エストロゲンの良い影響で、気持ちも明るくなり体調も良くなる時期です!

排卵期

成長した卵胞から卵子が飛び出す、最も妊娠しやすい時期です。

黄体期

プロゲステロンの分泌が高まり着床しやすい状態にしてくれます。ここで妊娠が成立しなければ、黄体ホルモンは退化します。

この時期はPMSで悩む女性も多い時期です。

 

 

女性はこの4つの周期を繰り返しています。

もっとも妊娠しやすい排卵期を知ることができれば、妊娠の確率が上がるんですね!

 

排卵期を知る方法ってなに?

 

排卵期を知るには…

基礎体温

排卵検査薬

おりものの変化

があり、このほかに病院で卵巣の卵子の状態を診てもらうと、排卵しそうかどうか?をチェックしてもらえます。

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